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近藤版ガザC

予約更新

近藤版ガザCです。
曲面の解釈が面白くて、割と上手く描けるんじゃないかなと思ってた一体です。
しかし、実際に描いて見ると、足の情報量が足りずなんとも半端な絵になりました。
パースや形状の不正確さもありますが、特に左スネの情報量が不足してしまい、塗ってみるとなんとも色々足りない物になってます。
下書き時では、面をある程度分割して、これに陰影を付けていけば十分なはずだと思ってました。
しかし、下書き時のガイド線によって得られる情報量と、それが無くなった後の情報量のギャップを予測しきれなかった感じです。
塗ってみると思ったよりも単調だったのに、それを改善するだけの面の具体性が無かったと言った感じでしょうか。
画面端なので暗くて誤魔化せると予測してた部分もあったので、下書き時にパーツそのものの角度や、個々の面をそこまで細かく検証していませんでした。
その分、陰影が曖昧にしか塗れず、形状として曖昧なままです。

筋彫りの様な細かな装飾があるパーツならば、面が多少曖昧でも筋彫りによって形状を強調していけば立体的に見えます。
しかし、面の陰影だけで表現するにはもっと正確な面の理解が必要みたいです。
普通はその辺り塗りながら考える人が多いみたいですが、自分は塗る時には既に決まった形状に対する光源の効果だけしか考えられない人間なので、事前に形状をしっかり作ってないとグタグタになってしまいます。

近藤ガザC

テーマ:機動戦士ガンダムシリーズ - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2011/08/29(月) 01:01:01|
  2. ガンダム絵
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近藤版アッシマー

予約更新

近藤版アッシマーです。
とは言っても、コミック本編に出て来るのはアニメ版そのままのアッシマーで、これは巻末にワンカット描いてあった特別版?です。
巨大なMSとして設定されてるらしいのですが、他のMSと合わせた時にどうしても大きく見えず、逆に前後関係がおかしく見えてしまうのが困りものでした。
構図では、ガザCの後ろに描いてあるのですが、大きさからするとガザCの前か同じくらいの距離に見えてしまいます。
元はもっと大きく描いてあったのを、最終的には更に小さくしたのですが、それでも違和感が取れてません。

近藤画ではもっと有機的な面を持ったMSとして描かれています。
しかし、それだと面の角度をきちんと出せないので、かなり単純化して描いてあります。
理想的には、元の複雑にうねった面をそのまま表現出来る画力が有れば良いのですが。
後は、体型もかなり普通にし過ぎてますね。
もっと元のデザインは異形な感じが良い絵だったはずですが。
近藤アッシマー

テーマ:機動戦士ガンダムシリーズ - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2011/08/28(日) 01:00:00|
  2. ガンダム絵
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Zグスタフ

予約投稿

今回の絵では、複数のMSを組み合わせた構図になってるので、他のMSに隠れた部分が大量にあります。
全体だと下書きした半分くらいが隠れてしまったんじゃ無いかと思います。
完成絵だと見えない部分に手間をかけて馬鹿みたいで悲しかったので、適当にブログに載せていこうかなと。
でも、全体見せるとそれはそれでポーズとか微妙って気もする。
隠れてるからこそ誤魔化されてる部分も多いので。

Zグスタフです。
主役機、なはずですが、コミックではテストシーンが巻末にちらっと出て来るだけでその後は描かれてないっぽいです。
武器の設定画良く分からなかったので、シュレイクグスタフ?の武器に似せた物を持たせてあります。
ただシュレイクグスタフの方も資料がなかったので、ネットで見つけたガレキの写真を元にしたので色々所じゃなくかなり間違ってるはずです。

スネの形状解釈に一番時間をかけたはずなのに、結局最終構図ではスネはほぼ隠れてしまいました。
そもそもこのポーズでも良く見えてませんが。

面の上に描かれてるラインの大半はディティールでは無く、面の角度を理解する為のガイド線です。
試験的に腰のアーマーには円を描いて角度を示す事が出来ないかなとやってみましたが、これは分かりづらく失敗でした。

近藤Z

テーマ:機動戦士ガンダムシリーズ - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2011/08/27(土) 01:00:00|
  2. ガンダム絵
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下書きと線画

ああそっか、自動投稿ってあったね、と言う事に気付いて予約更新。

今回の絵では、あえて線画を作らず、下書きだけで描いてます。
普段から、線画を作る場合でも下書きは細かく行っているので、線画よりもむしろ下書きの方が面の表情などが捕らえやすかったりしてた訳です。
勿論、線画を作った後でも下書きを参照する事は出来ますが、どうしても線画を作るとそっちを主に参照して色を塗っていく事になります。
それならいっそ、普段よりもしっかりと面の情報を描き込んだ下書きだけで塗っていったら良いんじゃ無いか?と言う発想で描いて見ました。

・・・大失敗です。
やっぱり下書きは下書き、幾ら細かく描いたつもりでも、一カ所に線が複数存在するとどの線を取り出して良いか毎回迷ってしまい、無駄に時間がかかりました。
近藤版下書き
↑これが50%に縮小した状態の下書きです。
これでも下書きを描いてる時は十分描き込んだつもりで、線の多さから自分自身混乱したりもして一杯一杯になってます。
しかし、塗りを初めて見ると、このままでは細部の形状が分からない、形状の輪郭が何処になるのか確定してないなど、無駄に迷って混乱する余地が大量にありました。
結局、塗り終わってから考えてみると、線画を作って置いた方が明らかに速く終わっただろう、と言うのが結論です。
ただ、下書きに用意してある面分割のガイド線などは、なんとかして反映するもっと簡単な方法が無いかなとは思います。

テーマ:機動戦士ガンダムシリーズ - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2011/08/26(金) 01:00:00|
  2. ガンダム絵
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SIDE STORY OF GUNDAM Z

近藤メカ、、、と言うのは実はあまり主題では無くて、描きたかったのは暗い所から立体的に浮き上がるような絵。
それと、複数の機体が立体的に前後関係が分かる形でライティングされてるって事。
暗い場所って、つまりは光量が少ないわけで、間接光もほぼ無いんですね。
背景が真っ黒なんだから、実際に真っ黒な壁があるにせよ、宇宙空間みたいに無限に光が直進する空間があるにせよ。
どちらにしても、光源から放たれた光が反射して帰ってくる事があまり無い(ハズ。
途中まではその理屈に割と忠実に、間接光の影響の少ない絵を描こうと思ってたのですが、そうすると今度は当初考えてた一灯だけのライティングだと絵が単純すぎました。
でまあ、最終的にはいつものように間接光表現が目立つ感じに描いてしまって、何というか何がやりたかったんだろう的な絵に。
後は、自分には珍しく、この絵は点光源です。
大体は平行光源、つまり光線の確度が一定な絵ばかり描いてますが、今回はそれだとあまりにも単純かなってのと、MS同士の位置関係を強調するのに良いかなってのと、後は単純にMSの前後の位置が大きく違う場合平行光源だと影だけのMSも出来ちゃうなとか、そんなこんなな理由で点光源です。
ただ、点光源は凄く難しくて光源位置がまともに確定してません。
影の位置とかハイライトの位置見て見ると描いてる部位毎に光源位置が変わってる上に、多分構図の中に光源が見えてないとおかしいくらいの角度なはずですが、描かれていません(と言うか画面の中に光源が入るのはこの構図の場合問題がある)。
有る場所に影が欲しいけど有る場所はしっかりと照らして欲しい、みたいな感じのいくつかの条件を考えて描きながら光線の角度(光源の位置)は決定していきますが、点光源だとその複数条件に合致する位置ってのを想像するのが難しいのと、平行光源では光線の角度だけを確定すれば良い所が、点光源でははっきりとした光源の位置が必要になる、と言う辺りでかなり難易度高いです。

近藤版Zブログ用

テーマ:機動戦士ガンダムシリーズ - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2011/08/25(木) 02:02:31|
  2. ガンダム絵
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