メカlog

メカ描いてます。


バナー

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

SIDE STORY OF GUNDAM Z

近藤メカ、、、と言うのは実はあまり主題では無くて、描きたかったのは暗い所から立体的に浮き上がるような絵。
それと、複数の機体が立体的に前後関係が分かる形でライティングされてるって事。
暗い場所って、つまりは光量が少ないわけで、間接光もほぼ無いんですね。
背景が真っ黒なんだから、実際に真っ黒な壁があるにせよ、宇宙空間みたいに無限に光が直進する空間があるにせよ。
どちらにしても、光源から放たれた光が反射して帰ってくる事があまり無い(ハズ。
途中まではその理屈に割と忠実に、間接光の影響の少ない絵を描こうと思ってたのですが、そうすると今度は当初考えてた一灯だけのライティングだと絵が単純すぎました。
でまあ、最終的にはいつものように間接光表現が目立つ感じに描いてしまって、何というか何がやりたかったんだろう的な絵に。
後は、自分には珍しく、この絵は点光源です。
大体は平行光源、つまり光線の確度が一定な絵ばかり描いてますが、今回はそれだとあまりにも単純かなってのと、MS同士の位置関係を強調するのに良いかなってのと、後は単純にMSの前後の位置が大きく違う場合平行光源だと影だけのMSも出来ちゃうなとか、そんなこんなな理由で点光源です。
ただ、点光源は凄く難しくて光源位置がまともに確定してません。
影の位置とかハイライトの位置見て見ると描いてる部位毎に光源位置が変わってる上に、多分構図の中に光源が見えてないとおかしいくらいの角度なはずですが、描かれていません(と言うか画面の中に光源が入るのはこの構図の場合問題がある)。
有る場所に影が欲しいけど有る場所はしっかりと照らして欲しい、みたいな感じのいくつかの条件を考えて描きながら光線の角度(光源の位置)は決定していきますが、点光源だとその複数条件に合致する位置ってのを想像するのが難しいのと、平行光源では光線の角度だけを確定すれば良い所が、点光源でははっきりとした光源の位置が必要になる、と言う辺りでかなり難易度高いです。

近藤版Zブログ用
スポンサーサイト

テーマ:機動戦士ガンダムシリーズ - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2011/08/25(木) 02:02:31|
  2. ガンダム絵
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

最近の記事

カテゴリー

カレンダー

07 | 2011/08 | 09
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -

最近のトラックバック

最近のコメント

月別アーカイブ

リンク

RSSフィード

プロフィール

kou

管理人:kou


・メール内容は管理人が必要と判断した場合、公開する可能性があります。

メール
mechalog(A)gmail.com
(A)>>@

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。